4/2に笑顔でイベントを終えることが出来ました。

「喫茶花音」の東の窓が一面桜になるこの時期、お天気にも恵まれとても嬉しかったです。

お陰様で思っていたよりも沢山のお客様がご参加下さいました。前日の雨で少し花は散ってました

が、まだまだ見ごたえのある桜でした。

昨年は3月末ごろに企画して全然咲いていなくて少し寂しかったので今年はラッキーでした。

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私が目指そうとしているのは「お茶」を通して 人と人の繋がり、優しい空間、ゆったりとした時間

の表現です。

その流れの一環として今回「満開の桜を愛でつつ中国茶、抹茶を楽しむ会」を開催させていただき

ました。お客様同士、偶然他の方とお越しになってる方とお知り合いだったりしてお話も弾み、笑顔

や笑声も満開でした。

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ご存知の通り、日本のお茶は遣唐使を通して中国から日本に伝わり、平安時代には日本独自の茶文化

が発達しました。その後、中国の影響を受けながらも、茶道や煎茶道など日本独自のものを確立して

いったとされています。

そんな遠い親戚関係のお茶同士が、長い年月を経て淹れ方の所作や味わい方など、同じところもあれ

ば違うところもあるのかな?という素朴な興味から、試してみたい、見てみたい、との思いで今企画

が始まりました。

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パフォーマンスもとても素晴らしかったです。

白いチャイナドレスと桜色のお着物が背景の桜並木とマッチして、お二人が共にゆったりとした音楽

に合わせて優雅な所作でとても美しかったです。

一つの鉄瓶を挟んで、中国茶と抹茶のお点前コラボ。

このような形のパフォーマンスは恐らく日本はおろか世界でも初めてではないでしょうか?

ご参加下さった皆様は、もしかしたら歴史的な瞬間に立ち会って下さったのかもしれません。(笑)

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縁の下で支えて下さったスタッフの皆様の存在も大きいです。頼りになる少数精鋭のチームです。

ありがとうございました。お疲れさまでした。

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これからも、何か楽しい事を考えてお客様、スタッフの皆さんと共有したいと思っています。

今後とも「喫茶花音」をよろしくお願いいたします。